銀行から不労所得を得る

銀行から不労所得を得る

不労所得という言葉を知らない方であっても、知らず知らずのうちに不労所得を得ているのではないかと思います。例えば、何らかの労働収入を得ている方であれば、必ず銀行口座を持っているのではないでしょうか?


銀行口座を持っているということは、そこにお金を預けているということです。そして、銀行にお金を預け続ければ、その金額に応じて利子が支払われます。日本の銀行は全然利子がつかないですが、10円でも100円でも利子は利子です。


その10円や100円を稼ぐために、何か物理的に体を動かしたという方はいらっしゃらないはずです。つまり、銀行からもらえる利子は完全な不労所得の1つなのです。たまに通帳を見ると、少額でも利子がついていてラッキーと思ったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


しかし、利率の悪い日本では、ちょっとしたお金を預けていたとしても利子で生活をすることなどできません。不労所得で生活をしたいという方は、億単位のお金を銀行に預けなければならないのです。一部のお金持ち以外は、銀行からの不労所得を期待するのは、やめておいた方がよいでしょう。


銀行から不労所得を得る